転職悩み

転職面接無敗の僕が3年ぶりに落ちた理由を考えてみた

いきなりですが、私はやしょうものすごく久々に転職面接落ちました。

はやしょう
はやしょう
正直予想外・・

振り返ってみると2016年秋頃から面接9連勝中でした。

今回受けた面接も特に問題なく終わったのでまぁ通過しているでしょう!と考えていました・・・しかし、エージェントからのメールは、「大変残念ながら今回はご縁がありませんでした」

え??何で???という感じでした。

自分で言うのもおこがましいですが、今勤めている会社で営業成績は絶好調!次期管理職候補と位置付けられている私が何故面接に落ちたか?を振り返ってみました。

読んで頂きたい方

転職を検討している方
転職面接を予定している方
自分の市場価値に自信がある方

落ちた理由① 転職活動に自信を持ち過ぎ慢心があった

面接に落ちた1番の理由が「慢心」だと考えています。

自信と慢心。紙一重だと思います。
私は自信を通り越して慢心がありました。

昨年倍率約20倍と内定取得のハードルが高い会社を連続で内定貰えたこと且つ今勤めている会社でも営業成績はトップクラス、次期管理職候補として様々な研修を受けています。

正直どの企業も私を欲しいはず!と舐めてました。

はやしょう
はやしょう
完全天狗になっていました

今回応募した企業は、どちらかといえば創立間もない会社です。即戦力が欲しいであろうと今までの実績を強調しすぎたかもしれません。

  • 全国3位となり海外研修
  • 新製品の売上達成率は上位10%以内
  • 次期管理職候補に位置付けられている

これらを自信を通り越し慢心・ドヤ顔でアピールしていました。

この慢心が面接中に無意識で出ていたのでしょう。面接官も経験豊富でヒトを観る力はそれなりにあると思われます。おそらく面接官に私の慢心を見抜かれていたのでしょう!

自分に自信を持つことは大事だけど、慢心してはいけないよ!
謙虚な気持ちを忘れずに!

落ちた理由② 面接で熱意がなかった

今回の面接のフィードバックが
「実行力、達成意欲や周囲を巻き込む力は高い一方、熱意があまり伝わってきませんでした」

どうやら熱意が足りなかったそうです。
正直、「熱意ってなんやねん」と思いましたが、エージェント曰く特にベンチャーやスタートアップに近い企業は熱意があるか?を重要視しているようです。

確かに今回の面接は今まで積み重ねた実績と再現性を重視したPRしました。

この企業に入りたい強い気持ちはあるか?と言われれば正直即答でYESとはいえません。今の会社で、高い報酬をいただきながら希望の勤務地で働き何一つ不満がありません。面白そうな案件なのでとりあえず受けてみようかと選考に進んだというのが本心です。

仮に落ちても今の会社があるからいいや!と絶対受かって入社するぞという強い想いや必死さに欠けていました。

転職活動を在職中にすればメンタルが病みにくいメリットはあります、一方今勤めている会社があるので熱意が薄まるデメリットもあるかもしれません。

リーマン
リーマン
それぞれ一長一短があるんですね!

落ちた理由③ 転職活動で初めてのオンライン面接!

コロナウイルスの影響により、今回はzoomを用いたオンライン面接でした。
対面の面接はもうすっかり慣れていますが、オンライン面接は初でした。

使ったことがある方は共感して頂けると思いますが、相手の反応が分かりにくいですよね。

リーマン
リーマン
相手の表情が分かりにくいし、訓練が必要ですね!

対面であれば、相手の表情、姿勢、現場の空気感が分かり
「面接官は納得していないな、もう少し付け加えて説明しよう」とするのですが
WEBでは相手の反応が掴みづらく対応に迷いました。

やはりWEB面接の慣れは必要です。今後面接の予定がある方はエージェント担当者に相談し、WEBロープレをして練習することをオススメします。

転職面接に落ちることも良い勉強

今回残念ながら面接に落ちました。その要因は大きく分けて3つあると考えています。

  1. 慢心があった
  2. 熱意が足りなかった
  3. WEB面接に慣れていなかった

今の会社で素晴らしい実績を上げ続けていても天狗になってはいけません。今回の面接で痛感しました。

もちろん、実績を上げることは大事です。しかしながら仕事は1人ではできません。一緒に働きにくそうだなと思われると、どれだけ優秀なビジネスパーソンでも煙たがられます。

「入社してくれると活躍してくれそうだし、メンバーとも上手くやっていけそうだな」

こう思われるように日々の仕事を頑張っていきます!

この機会で感じたことは、面接に落ちた理由が分かって良かったことです、自分ではなかなか聞けないことも転職エージェントを活用すれば知ることもできます。

2つオススメできる転職エージェントを紹介します。

①リクルートエージェント

転職エージェント=リクルートエージェントと言っても過言ではないでしょう。

人材大手といえばリクルートですが、そのリクルートが運営している転職エージェントがリ クルートエージェントです。

少しでも転職に気が向いているなら今すぐにでもアカウントを作っておいた方が良いでしょう。それくらい、転職には必要不可欠な存在といってよいでしょう。

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