転職ノウハウ

転職活動全体の流れを紹介!【転職4回私の経験では平均2ヶ月です】

就職活動はもちろんしたことあるけど、転職活動はしたことがない・・・

今の会社は、スキルが身につかないからそろそろ別の会社に行きたいな・・・

こういった悩みを持っているけど、言えない・・・というサラリーマンの方が実は多いんです。いざ転職と思っても、こんな悩みが頭をよぎって踏ん切りがつかない人もいらっしゃいます↓

リーマン
リーマン
転職ってどのくらいの期間がかかるの?

転職未経験者は特に、不安に感じる方も多いのではないでしょうか?

ここでは転職活動4度の経験があり、転職で人生を大きく好転させてきた私・はやしょうが、転職活動の流れをまとめました。これから転職しようと考えている方は是非参考にして下さい。

まず全体を把握しよう!転職活動全体の流れは?

まず転職活動の全体像を簡単に説明します。

  1. 準備(転職の軸を決める・書類作成など) 約2週間
  2. 選考~内定(書類選考~最終面接合格)約2~3ヶ月
  3. 内定~退職まで 約2ヶ月~3ヶ月

 

企業によりますが、転職活動準備~内定取得まで3か月~6か月程度必要だと言われております。

参考ですが、私のケースを紹介します。

  • 1度目 2009年4月~6月 約3ヶ月(退職後転職活動開始)
  • 2度目 2010年5月~6月 約1ヶ月半(在職中に転職活動)
  • 3度目 2016年9月~10月 約1ヶ月(在職中に転職活動)
  • 4度目 2019年9月初旬~10月末 約2ヶ月(在職中に転職活動)

 

はやしょう
はやしょう
私は平均約2ヶ月!

つまり、そこそこ時間がかかる、ということですね!

なお2度目以降は書類作成の準備などほぼない為、非常に短期間で内定を頂く運びとなっております。ここで非常に重要なのが、転職活動は在職中ですべき、ということです。私は1度目の転職活動を退職後にしましたが、大変苦労しました。特に精神面です。

  • 私はこの世から必要とされていないのではないか
  • 友人達が会社で頑張って仕事しているのに私は何をやっているのだろう
  • このまま一生内定をもらえないかもしれない

本気でこのように思っていて精神的に大変辛かったことを今でも鮮明に覚えています。

何があっても動じない、気持ちが塞がらない人は退職後でも良いでしょう。

そうでない人は仕事と転職活動の両立はとてもハードですが、在職中に転職活動を行うことを強くオススメします。

 

転職活動成功のカギは準備にあり

転職活動の準備は費やす時間はおおよそ2週間ほどかかります。この準備は非常に重要です。

仕事やスポーツで1度はこんなこと言われたことありませんか?

あなたは準備が足りない、勝つためにはもっと入念に準備をしてください

どの世界でも準備が大切、それは転職活動でも同じです。

内定を勝ち取り次の会社で自己実現を達成するには、準備することが大切です。

それでは、どんな準備が必要なのか?

いくつかご紹介します。

  • 転職の軸を決める(仕事内容?やりがい?待遇アップ?勤務地?労働環境?など)
  • 自己分析(強み・弱みなど )
  • 履歴書・職務経歴書の作成
  • 業界/会社研究

少なくともこの4つは準備すべきです。1つでも欠けると内定どころか書類選考で落とされる可能性もあります。

履歴書・職務経歴書の書き方はこの記事にまとめていますので、参考にしてください

転職活動に必須な職務経歴書の書き方【内定4社の転職経験者が語る】転職活動成功に、職務経歴書はキーポイントとなります。転職活動で4社内定を得た私が職務経歴書の書き方についてまとめました。...

ここで注意してほしいことを1つだけ挙げます。

転職の目的を忘れないこと

これは転職あるあるですが、何の為に転職活動をしているか見失うことがあります。

転職活動序盤は大丈夫でしょう。しかし、選考に落ち続けるなど上手く進まない時は内定を貰うことが目的になってしまいがちです。これでは、運よく内定を貰って転職しても会社が変わるだけです。望んでいた自己実現はかなわないでしょう。

いよいよ選考開始、書類選考・面接は転職活動のメイン

転職活動で書類選考~面接までが一番時間を要します。経験上1ヶ月~3ヶ月程かかります。

  • 書類選考 約1週間
  • 面接 1ヶ月~3ヶ月

面接の回数は一般的には2~3回といわれております。私の経験では2回が多かったです。少なければ1回、多い場合は4回ありました。

面接の担当者は

  • 1次面接 人事+営業マネージャ
  • 最終面接 人事部長+営業部長

というパターンが多いですね。

転職経験者の私が考える面接で注意すべきことを簡単に紹介します。

面接の準備は大切に

面接の成功が転職活動のカギとなる、そう言っても過言ではないくらい大変重要です。

私が気をつけていることがいくつか示します。

 

  • 面接前にスーツをクリーニングに出す
  • 自分の強みをどう活かせるかを考える
  • 志望動機は、やりたいこと+役立てることの2点セットでプレゼンする
  • 回答は結論から述べる
  • エピソードは複数用意する
  • 先方への質問は自分の意見や仮説を交える
  • 面接は必ず模擬演習をする
  • Etc

書き出したらキリがないので、この辺にしときますが準備を怠ると転職活動の成功は難しいといえます。

本音と建て前は分けよう

これは私が実際に経験した話です。

はやしょう
はやしょう
情けない話ですが、お伝えしますね

2016年の転職活動で、私は最終面接まで辿り着き、内定は楽勝だろうと余裕かましてました。その企業はどちらかと言えば保守的で転職回数が多いことを良いように思っていません。

私は最終面接の雑談で、調子にのり

「色々な会社を経験した方が成長に繋がると考えています」とつい口走ってしまいました。その瞬間「あ、ミスった、これは落ちたな」と思いました。

そして結果は案の定不合格・・・。自分が思っていることをそのまま伝えるのはナンセンスですね。本音と建て前は分けないといけませんね(泣)

 

転職活動がようやく終了!内定〜退職までの流れ

内定を貰えたし、あとは退職するだけだ!とテンションが上がる気持ちは非常に分かります。

しかし、意外とやること多いんですよ。

 

内定から退職までは約2ヶ月~3ヶ月かかります。

私が考えるやるべきことが下記です。

  • 内定の承諾
  • 上司に退職を伝える・承認をもらう
  • 引継ぎ書類の作成
  • 得意先に後任を紹介する

最低限必要なことはこんなもんでしょうか。ここで注意すべきことを2点お伝えします。

退職は相談ではなく報告

退職の意思を固め、上司に伝えるときは相談してはいけません。

これをやるビジネスパーソンが非常に多いですが、私はおススメしません。

なぜなら、何かと理由をつけてあなたの退職を阻止しようとするからです。

  • 異動したい部署はあるのか?
  • 年収を上げるから

など口説き文句を連発し、あなたを引き留めます。

会社に残り、自分の希望を通してくれるなら良いかもしれません。

問題なのは、結局自分の希望は通らず現状維持になることが往々にしてあります。

転職すると決断したのであれば、意思を固くもち退職することを上司に報告しましょう。

内定取得を同僚に言ってはいけない

内定をもらい転職することを誰かに伝えたくなりますよね?

私もそうでしたが、自分の心に留めておきましょう。

この人は口が堅そうだから大丈夫だろうと伝えると、みんなに知れ渡っていることはよく聞く話です。そうなると痛い目にあうケースも存在します

  • 同僚から冷たい目で見られる
  • 上司から無視・冷遇される

実際にこういうことは現実にあります。私の友人もこれと同じようなことな経験をしております。

転職することを伝えるのは、公示が出てからをおススメします

まとめ!転職活動の流れ(準備〜退職まで)

今回は、転職活動の準備から退職までの流れをまとめました。

準備(転職の軸を決める・書類作成など) 約2週間

選考~内定(書類選考~最終面接合格)約2~3か月

内定~退職まで 約2か月~3カ月

 

多くの場合上記のような流れを辿り、全体通すと、半年ほど時間を要します。

非常に時間もかかり、大きな壁にぶつかり予想以上に進展しないこともあるでしょう。

この場合客観的な意見が非常に参考になります。仕事もスポーツも転職も一緒だと思いますが、我流で成功するのごく一部です。そんな時は自社以外の転職経験者か転職エージェントに相談しましょう!客観的なアドバイスが貰えて、非常に為になります。

私が実際に活用した転職エージェントをまとめておりますので参考にしてください。

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読んでいただきありがとうございました。