転職悩み

古巣に出戻りは転職的にどうなの?古巣出戻りのデメリットを解説

よし、今日から新しい会社で頑張るぞ‼︎

夢と希望を持って新たな新天地に転職していったものの、結局仕事をしているうちに理想と現実のギャップに打ちのめされてしまい、古巣の方が良かったなあ、と漠然と思うシーンもあるのではないでしょうか。

皆様もご経験あると思いますが、まさに隣の芝生は青くみえます。今の会社も決して悪くないのに同業他社が何故か光り輝いて観えることありますよね。

『転職失敗した‼︎前の会社の方が全然良かった。』

こんな時、以前在籍していた会社に出戻りするケースが増えていると聞きます、私の周りでも数名います。

しかし、古巣に出戻りをするのは転職的にどうなのでしょう?ここでは古巣出戻りのデメリットについて解説します。

古巣出戻りのメリットは?

昔の恋人とよりを戻すことにもなんとなく似ているような気がするのですが(笑)、以前勤務していた会社から転職して一旦出て、そこからまた元の会社に戻るというのはメリットももちろんたくさんあります。

・即戦力で活躍できる

・人間関係が把握できる

・会社視点では、教育するコストを抑えれる

・ダイバーシティの観点で会社評価が上がる可能性がある

いい意味で考えれば、昔働いていた会社で再度働くことになるわけですから、即戦力も即戦力、かなりシームレスにその会社に馴染むことはできるでしょう。

業務に関しては少なくとも、多少の体制・人員の変更さえ理解しておけば問題なく進めることができそうです。

また、会社視点でもメリットはあります。

例えば、教育コストが低く抑えられることです。新卒社員や業界の違う中途社員が入社すると

  • 業界や自社サービスの研修
  • 現場でのOJT

 

など、金額的負担だけでなくかなりの労力がかかることは皆様もご経験あるのではないでしょうか?その手間を省くことができるのは会社からしてもメリットになる得るでしょう。

もう1つがダイバーシティ(多様性)の観点です。

最近では、「ダイバーシティ&インクルージョン」を耳にする機会が増えているのではないでしょうか?

はやしょう
はやしょう
よく外資系会社で聞くフレーズよな

簡単に言うと、人それぞれ違いがあり強みも弱みも違う。その違いを認め合い組織に活かすこと。私はこのように理解しています。

同じ会社に10年もいると、考え方や価値観に偏りが出てきます。こういう人材が集結しても同じような意見、戦略になってしまい、画一化された組織が出来あがってしまいます。

しかし、一度会社を飛び出して違う業界や同業他社で勤めることにより、今までとは違った経験や考えを習得する。この経験が多様性に富んだ考えを生み出し組織が活性化するのではないでしょうか。

以上がメリットと考えます。

もちろんデメリットも・・

しかし、それと同様か、あるいはそれ以上にデメリットがあるものと心得ておく必要があります。

・既存社員のモチベーションが下がる

・出戻りをよく思わない社員もいる

・昇進・昇格に影響が出る可能性がある

古巣への出戻りをするということを、そもそも古巣のスタッフや経営陣がどう思うか?ここは少し考えどころです。おそらくあなたが以前トラブル起こすことなく仕事をしていたり、他社に転職が決まり、今の会社をバカにするような発言や引き継ぎはテキトーにしていなければあなたの出戻りを歓迎するでしょう。

しかし、世の中そんな良い人ばかりではありません。

 

はやしょう
はやしょう
良く思わない人も必ずいるからなー

経営者の中には古巣への出戻りは一切認めない、カムバックしたとしても昇進はありえないという考え方の経営者も大勢いらっしゃいます。

特に、会社の経営状態が悪化した時にあなたが会社を出て他の会社へ転職し、そして会社が盛り返してきたからということで古巣にカムバックした、という状況であれば、周りからはどんな目で見られるかわかったものではないですよね。

このように事評価や働きやすさ、風通しという部分で古巣への出戻りには様々なハードルがあると言ってよいでしょう。

またそもそも、転職を考える上で古巣へのカムバックを考えるのはあまり得策ではないケースもあります。

なぜならそもそも出戻りということを企業風土として受け入れていない場合、転職活動そのものがうまくいかない可能性もあるのです。

つまり古巣の方でご本人の受け入れを拒否することも十分に考えられるというわけです。そうでなくとも、一旦は自社から出ていった人材を再度受け入れるとなれば、転職した先での明確な結果や、それに伴う実績・数字などがない限り、受け入れのハードルは高くなります。

このように、前の職場に恋々としがみつくくらいならば、新たな第三社へ転職を希望した方が良いというケースも多いわけです。

もし、前に在籍した会社から内定を貰ってもそれなりの覚悟をもっと再入社すべきだと考えます。

最後にちょっと宣伝です。

それでも転職のコネクションが乏しくて、前の職場くらいしか方法がない、ということもあるでしょう。

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