未分類

【令和2年最新版】今この時期だからこそ、転勤のメリットについて改めて転勤経験者が語ります

令和2年、初夏。ことし2月からの世の中の動きに関連して、人々の生活様式は大きく変わりました。この時期だからこそ、仕事というものともう一度向き合っているという人も多いでしょう。

全国に支社がある会社で、切っても切り離せない問題。

転勤です!

皆さん転勤についてはどのように考えていますか?日本津々浦々、色んなところに住めるので賛成!共働きや子供の幼稚園、学校があり出来るだけしたくない!様々な意見がありますよね!

私も家族の事情があり、今会社に求めるものは昇進や望み通りのキャリでなく今の勤務地のまま転勤しないことを望んでいます。

はやしょう
はやしょう
叶えてくれている会社に感謝してします!

ここではこの時期だからこそお伝えしたい、転勤のメリットについて改めて転勤経験者が語っていきます。

そもそも転勤の範囲って?

そもそも転勤の範囲は、どのくらいの範囲なのでしょう?

これは結論から言ってしまえばその会社の支社や営業所、新たな営業拠点など、勤務先の規模によっても異なりますが基本的に全国に可能性はあると言えるでしょう。大企業に就職したならば、ある程度覚悟を決めるしかありませんね!

私が今勤めている会社も北は北海道、南は沖縄まで支店があります。いつどこに転勤になるかは神のみぞ知ることです。

リーマン
リーマン
節目の月は内示こないかそわそわしちゃいますね!

ちなみに、地元にしか本社がないような、転勤がないような会社であっても油断はできません。なぜなら、最近は企業の合併なども多くなってきているため、いきなり企業と合併してその企業の遠隔地の営業所に転勤というケースも実際に多くなってきたからです。

転勤のメリットとは

転勤制度に対して肯定的に捉えるビジネスパーソンが少ない中、果たして、転勤のメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

まず、新天地で頑張ります!と、人間関係や地元の交友関係を全てリセットできるというのは大きな利点と言えるでしょう。

上司、同僚とは基本的に毎日連絡を取り合い、ビジネスのゴールに向かい楽しみ、苦しみを共有しあう仲間です。人間関係が上手くいっていれば充実した毎日になりますが、残念ながら上手くいかなかった時は地獄です。仮にずっと会社勤めし働くならば一度は合わない上司に当たることでしょう。

にっちもさっちもいかなくなった時転勤があれが救われますよね。

しかし、人によってはこれがデメリットにしか感じられないという方もいらっしゃるので、このあたりは良くも悪くも生活環境が全て変わると思ってよいでしょう。

そして、もう一つのメリットとしては、転勤を多く経験することにより、社内での知名度が上がり、結果的にタイトルを獲得できる可能性が「やや」アップするという点です。

とにかく出世し管理職になりたいビジネスパーソンは全国どこでも転勤します!と意思表示すれば可能性は上がるでしょう!

はやしょう
はやしょう
実際様々な問題で転勤が難しく管理職を諦めているビジネスパーソンはたくさんいます!

デメリットの方が多い時代?

一般的に転勤は受け入れることで今後社内での動き方や立ち回りが有利になるというものですが、そこぐらいにしかメリットを見いだせない時代になってきました。理由は2点あると考えています。

終身雇用はとっくに終わっている

昔は、会社に自分の人生の多くを捧げ、その代償に生活の面倒をみてもらう図式がありました。しかし、この令和時代1社で勤め上げるビジネスパーソンは少なくなってきているのではないでしょうか?

はやしょう
はやしょう
私もすでに3社目で働いています・・・

業績が悪くなると、いえ黒字でも希望退職を募る時代です。ギブアンドテイクが成り立たない図式となっているます。

労働者も多様化している

昭和時代は、夫は働き妻は家事・育児をする。今周りを見渡すと共働き家庭が増えてきていますよね。

そもそも給与が上がらないこの時代、嫌でも二人で稼がないと生活していくことは困難になってきています。この状態で転勤を命じられ、奥様は退職となり片働きになると家計が一気に厳しくなります。二人で生活していくのにやっとで子を授かるのを諦めるなどなります。

今の時代に転勤制度はマッチしていないと考えています。

また2020年最新の情勢で考えれば、転勤をするということは全く知らない土地に行かねばならないということであり、また移動や渡航が制限されている状態であれば、そもそも転勤をすること自体に大きなリスクが伴う可能性もあります。

その他、新たな土地で人との接触を避けなければならないという生活様式の中でご家族が新たな土地に馴染めず、体調を壊してしまう可能性だって十分に考えられます。

まとめ

転勤ありきで入社された方や転勤ありきの業界も存在はしますが、一般的に考えれば、転勤には近年そこまでのメリットを見出せなくなってきました。この多様化された時代に転勤はデメリットと考えるビジネスパーソンが圧倒的に多いと思います。

わずかな社内の地位向上が望めるくらいであれば、転勤を断って辞令が出たと同時に転職活動に踏み切るというのも一つの選択肢と言えます。

私ももし、遠方の転勤を命じられたら間違えなく転職活動を開始するでしょう。そういった事態がもし訪れても困らないように、現職で成果を出し続け、どの企業からも必要とされる人材になることが大事になってきますね!