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在宅ワークで気をつけるべきことは?「在宅ワークのプロ」から教わったことまとめ

今まで在宅ワークといえば、フリーランス向けの働き方、もしくは子育て中の方が休暇を取りつつ行う副業みたいな位置付けで、正直そこまで社会的な認知度は高くありませんでした。しかし、今回例の一件で日本国内のかなりの割合の企業がテレワークという名前で在宅ワークに踏み切りました。これで、在宅ワーク人口は爆発的に増加したわけです。

しかし、皆さん在宅ワークに慣れているわけではありません。その結果、様々なトラブルも日本全国で相次いでいます。

在宅ワークって、ぶっちゃけどんなことに気をつければ快適になりますか?という私個人の疑問もあり、今回は在宅ワークでこの道20年以上、年収もバリバリ1,000万円以上を稼ぎ出すプロの在宅ワーカーさんからお話を伺い、そこで教わったことをシェアします。

在宅ワークは意外と難しい?

開口一発「ぶっちゃけ事務所に出勤して仕事ができるなら、その方が難易度は低いですよ」と言われたのがとても意外でした。

今回お話を伺ったのは、広告代理業を20年ほど営む、プロの広告屋さん・Aさん。2002年のFIFAワールドカップで日本国内でも試合が行われたくらいの時期から本格的に在宅ワークをされている超ベテランです。

Aさんは「サラリーマンの在宅ワークは慣れていないと少し厳しいかもしれない」と話します。基本的に、在宅ワークは自分をどこまで制限できるか、自分にどこまで厳しくストイックにいられるか?というところが最大の難しいところ、ということでした。

私も2020年3月頃から人生初めての在宅ワークが始まりました。社会人になってからずっと営業職を務めており、基本1日中外回りしています。

その働き方が180°変わり、ずっと座ってパソコンで作業する働き方に変わりました。最初は新鮮でした、しかし1週間も経つと完全に飽きてしまい、誰にも観られず自分1人で仕事することの難しさを痛感しました。

はやしょう
はやしょう
在宅ワーク舐めてました・・・

上司役も自分でこなそう

在宅ワークは自分の行動を監視したり自分の行動をきちんと制限してくれる人がいません。そのため、自分できちんと作業を割り振り、そしてサボらないように監視をするという役目も担わなければならないのです。

それではどうするか、と言うと、事務所でもやっている方は多いのですが、毎日スケジュールを組み立て、絶対にやらなければならない必達事項を書き出してそれが終わるまでは絶対に仕事から離れないとルールを決めるのが重要というお話を伺いました。

あとは、カメラを使ったオンライン会議なども最近はあるので実践している人も多いのですが、仕事の時と同じようにスーツを着たり、仕事着を着るなど、自宅でゆっくりと過ごしている時とは環境や服装を変えるというのも重要ということでした。

これは非常に大切ですよね。私も在宅ワークで誰も見てないからと寝起きで部屋着のまま、髪型も整えずに仕事することもありました。気分が全く乗らず、仕事に身が入らないんですよね。

家で仕事する時でも着替えて、髪を整えましょう!

【意外】換気は超重要

もう一つ、Aさんがとっておきの情報を教えてくださいました。

在宅ワークでは換気が超重要」ということでした。

最初は、ん?何言ってるの?と思っていました。

広いオフィスで仕事をしていると、換気システムや冷暖房などもあって酸素の供給不具合は問題がありません。しかし、自宅の狭い空間で仕事をしていると知らず知らずのうちに酸欠になることがあるということでした。

酸欠になってくると判断力が低下したり、疲れやすくなったり、細かいミスが増えるなど、地味なところでモチベーション低下に繋がるパフォーマンスの低下が起こるということですね。

まとめ

今回は、気になることはその道のプロに聞いてしまおう(笑)ということで、在宅ワーカー歴20年以上のAさんからお話を伺いました。

このように、在宅ワークには在宅ワークのコツというものがあり、その中でも特に換気は重要であるという長年の経験から得られた知見が印象的でした。

まだまだ在宅ワークは続きそうですし、自分も、今日から在宅ワークの時に試してみようと思います。皆さんも参考にしていただけると幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。