転職悩み

転職活動を会社を辞めてからしてはいけないワケ【体験談】

転職活動に意見が割れる1つが、転職活動は在職中にすべきか退職してからするのか?

それぞれメリット・デメリットがあり、ヒトそれぞれ考えは違います。

リーマン
リーマン
どっちが良いんだろう??

ちなみに私は1度目の転職は退職後にして、2度目の転職は在職中にしました。

今回は私の体験談を交えて、転職活動を行うタイミングを解説していきます。

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転職活動を在職中にすべき!

まず私の意見を述べます。

結論、私は転職活動を在職中にすべきと考えています。何となく言っているのではなく実際の経験からこう考えています。

在職中にした方が良い理由を3つ述べます。

  1. 精神的に安定する
  2. 余裕をもって転職するか決断できる
  3. 経済的な心配が少ない

実際に退職後に転職活動をした私が、この3つを解説していきます。

精神的に安定する

転職活動をしていると基本的に選考は落ちます。(ハイスペック人材は別ですが・・)

私も1度目の転職活動は数えきれない程落ちました。おそらく30社くらいでしょうか・・

はやしょう
はやしょう
落ちすぎだろ!!

転職活動序盤は大したことないです、お祈りメールがきても

「よし、しっかりと改善して次に挑戦しよう」

と前向きに捉えることができます。

しかし、このお祈りメールが何十社と届くとどんどん精神的に辛くなってきます。当時私は24歳。新卒で入社し、2年で退職。友人たちはもちろん会社を辞めずに仕事を頑張っています。

私のこのように考えるようになりました。

「友人たちは辛くても仕事頑張っているのに僕は何をしているんだろう」

「何のスキルもない僕を採用してくれる会社なんてない」

「もう人生終わりだ、これからどうやって生きていこうか」

思考がネガティブになりました。このネガティブな考えが面接でも出てしまい落ちる。まさに負のスパイラルから抜け出さない状況が続きました。

最終的には内定を貰うことができましたが、正直落ち続けることは精神的にしんどかったです。

この経験から、転職活動は会社辞めてからでなく、在職中にした方が絶対良い!と考えるようになりました。

余裕を持って転職するか決断できる

ここで伝えたいのは、オファーレターを貰い条件をみて予想と大きく異なった時、在職中であれば内定辞退がしやすく、すでに退職していたらオファーを断ることはなかなか難しいことです。

実際私は、退職後・在職中の転職活動共に経験があります。

退職後の転職活動は、どうしても焦りが生じ内定が出た企業に入社しがちになります。このオファーを断ったら、次はいつどの会社から内定を貰えるのか?という心境が働きます。

はやしょう
はやしょう
当時は精神的に余裕がなかったな!

私の経験はまさにそうで、最初に内定が出た会社に転職をしました。

一方在職中の転職活動であれば、満足できないオファーであった場合内定辞退が容易にできます。現職の条件と比較し、総合的に劣るようであれば内定を辞退すれば良いです。

現在進行形で働いているので、内定辞退したところでダメージになることはほぼありません。

実際私は在職中に転職活動をして2度内定辞退しております。

1度目 現職で希望のキャリアが叶ったため

2度目 希望勤務地でなかったため

このような経験から在職中の転職活動であれば余裕を持って転職するか考えることができます。

 

ちなみに少し話はそれますが私の転職に対するスタンスは、

転職活動は積極的に行い、転職は慎重に行う!

少しでも気になる求人があれば選考に進めば良いです。よくある話が、選考に進むかどうかを悩み時間だけが経ち結局何も行動せず終わっていく。

内定も貰っていない、まして選考も進んでいないのに転職するかどうか悩むのは時間の無駄です。タイミングが違います。内定を貰って、今の会社と比べて転職するか悩めば良いのです。

もう一度言いますが、悩むタイミングは内定を貰った時です。

経済的な心配がない

毎月安定して振り込まれる給与。退職すると会社から貰える給与は当然ゼロになります。

収入はなくなっても支出は変わりません。

月々の生活費

  • 家賃
  • 食費
  • 光熱費
  • 通信費
  • etc

少なく見積もって独身の方で10万はかかるでしょう。ご家族がいらっしゃる方であればさらに支出は多いでしょう。

そしてこの無収入期間はいつまで続くか分かりません。平均2~3カ月だといわれていますが、先が読めないのが怖いところです。

転職活動でナイーブになっている状況で、余計な心配はしたくないですよね。経済的にも転職活動を退職後にしない方が良いでしょう。

転職活動を在職中に行うデメリット

転職活動を在職中に行う一番のデメリット、それは時間を確保しづらいことでしょう。

転職活動は時間がかかります。

準備(転職の軸決め、自己分析など)

履歴書・職務経歴書の作成

面接

忙しい本業のスキマ時間を使う必要があります。準備や書類作成は就業時間前後を使えば問題ありませんが、面接となると基本的には有給休暇を使う必要があります。

1日、2日なら有給休暇は容易く取得できるでしょうが、多くなってくると

・転職活動しているのは?と怪しまれる

・本業に支障が出て、上司、同僚からの評価が下がる

こういったことが予想されます。

私は

  • 営業職であること
  • 現職の条件を超えるであろう会社しか選考に進まない
  • 選考が土日にあった

などの理由で本業に支障が出ず転職活動ができました。

在職中の転職活動は上手くタイムマネジメントする必要があることは覚えておきましょう。

 

転職活動は在職中にすることをオススメします

回転職活動を行うタイミングは在職中?退職後?どっちが良いの?についてまとめました。

結論、私は在職中にする方が良いと考えています。

その理由は3つ

  1. 精神的に安定する
  2. 余裕をもって転職するか決断できる
  3. 経済的な心配が少ない

と考えています。

もちろんデメリットもあり、最も阻害要因となるのが、時間の確保です。上手くタイムマネジメントする必要があります。

独りで進めるよりも、あなたの転職をサポートしてくれる転職エージェントを上手く活用し、納得いく転職活動にしましょう!

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最後までお読み頂きありがとうございました。