スキルアップ

社会人の勉強時間はどう作る?今でも勉強を欠かさないサラリーマンが解説します

学生の頃は親や先生から勉強しなさいと言われ続け、勉強する時間も無限にあったはずなのですが社会人になるとどうでしょう?

勉強時間が少ないどころか、そんな時間どこにもないという方も多いでしょう。

社会人の平均勉強時間をご存じでしょうか?

なんと平均7分という報告もあるようです。

リーマン
リーマン
社会人勉強しなさすぎだな!

 しかし社会人も勉強し続けなければダメです。周りのビジネスパーソンが勉強しない分一気に差をつけるチャンスです!

 今回は社会人の勉強時間の作り方についてここでは解説していきます。

社会人が勉強しない理由は?

  

学生時代はそれなりに勉強してきましたよね。高校・大学入試の為に1日中勉強してきたヒトも多いでしょう。

しかし社会人になるとほぼ勉強しなくなる!この理由について考えてみました。

仕事が忙しく勉強する時間がない

社会人になると学生ほど自由に使える時間は減ります。

参考に私の社会人1年目のスケジュールですが

6時30分起床

7時10分家を出る

8時30始業

22時終業

23時過ぎ帰宅

 正直心身ともに疲れて帰ったら寝るだけでした。そして土日も休日出勤が多く、自由な時間はほぼありませんでした。

はやしょう
はやしょう
結構激務だったな!

このような働き方をしているビジネスパーソンは多くいらっしゃると思います。

 社会人は時間がない分、効率的な学習が大事になります。

 

勉強する必要を感じない

 今までは比較的年功序列で歳を重ねるごとに昇給していました。成果はあまり関係なく、会社を辞めず出社し続けさえすれば生活するくらいの給与は貰えていました。

 勉強しなくてもほぼ問題なかったのです。

 しかし、最近は多くの企業で成果主義を重んじるようになりました。

はやしょう
はやしょう
私が勤める会社も成果主義です!実力があれば30代前半で管理職になれるよ!

成果主義を取り入れている会社はパフォーマンスに応じた昇給・昇格制度を敷いています。こうなると何の勉強や学びがなくては高いパフォーマンスは残せません。

 昔は勉強しなくても何とか生活していけたかもしれませんが

今は勉強しないと成果が残せずリストラ対象になる可能性が高いです。

 仮に20代でリストラになれば、まだ転職口はあるでしょう。しかし45歳を超えたらどうでしょう?転職先がなかなか見つからない、仮に転職できても今の待遇は維持することはかなり難しいでしょう。

忙しい社会人のオススメ勉強はこちらをご覧ください。

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社会人が勉強することのメリットは?

社会人が勉強をすることには様々なメリットがあります。

一番は給与アップに繋がることです。

当然勉強したからいきなり成果が出て、給与が上がることは絶対にありません。給与アップする為のサイクルが良くなると考えています。

 

リーマン
リーマン
どんなサイクル??

勉強する

→学んだことを試したくなる

→アグレッシブに仕事に取り組むようになる

→少しずつ営業成績に反映・上司や同僚の評価も上がる

→給与アップに繋がる。

 端的に言ってしまえば、勉強し続けることにより仕事上の評価もあがりやすくなります。

 ここで大事なことは、学んだことをしっかりアウトプットすることです。

ビジネス書を読むとスキルアップした気になりますが、知るとできるは全く別物です。

例えば、フレームワークの3CSWOT分析知っている方は多いでしょう、しかし有効に使いこなせている方はおそらくわずかだと予想されます。

 学んだことは仕事で継続的に試さないとスキルアップに繋がりません。学んだ知識をアウトプットすることが大事です。

 また転職などでスキルアップをする際にも社会人になってから勉強したことが役に立ってきます。

そのため、社会人が勉強することのメリットは学生時代に勉強することのメリットよりも実利的なものが多いと言えるでしょう。

社会人の勉強すべき科目は?時間はどう作る?

社会人が勉強すべき科目は特に学校で習うような科目ばかりではありません。ビジネスマナーしかり業界の勉強しかり、様々なことについて勉強していく必要があります。

 資格の取得に向けた勉強も同じことが言えますね。

勉強すべき事柄によって時間をどう作るかが大きなポイントとなってきますが、大きな前提として、社会人は学生ほど自由に勉強時間を作ることができません。

日々の業務の中で疲れきってしまい、仕事が終わってから勉強しようと思っても「寝落ち」することはよくあるでしょう。

リーマン
リーマン
心身ともに疲れて勉強する余力がないよ・・・

勉強すべき内容に応じて、勉強時間の作り方をいくつか解説します。

資格勉強など教科書を広げるタイプの勉強

勉強は教科書を広げなければいけないタイプの勉強法は、まず学習の進め方として動画教材などがないか確認してみましょう。

教材会社が動画を出しているケースもありますし、YouTube動画などで同じような内容を扱っているケースもあります。

 私が視聴しているyoutubeチャンネルはこちら

https://youtu.be/Nu9s79eKinc 

勉強する内容が同じであれば教科書でも動画でも同じことなので、より短時間で情報を得やすい動画教材を探し、効率よく勉強することで勉強時間を確保します。

実務を通して勉強が必要なタイプのもの

実務・実践を通して勉強しなければならない教材や科目については、出来る限り業務時間中に正々堂々と勉強できる時間を取得したいものです。

 社会人の勉強の中には業務内容に直結する勉強があります。

会社の就業規則などによっては、週の就業時間のうちいくらかの割合で自分のための勉強に使える時間を割り当ててもらえる制度が利用できるケースもあります。

まずは就業規則を確認したり、会社にいながら資格取得勉強をした先輩に話を聞いてみるところから始めましょう。

社会人は時間をみつけて勉強しよう!

社会人の勉強は時間との戦いです。自由な時間が少ない分効率よく勉強する必要があります。

  • 朝早起きし勉強時間を確保する
  • 営業職はスキマ時間を利用し勉強する
  • 土日は、集中できる環境で勉強する

 どのようにして勉強時間を確保するかがとても重要なポイントになってくるので、学習する科目別に今回ご紹介したような方法で時間を確保していきましょう。