転職悩み

突然の転勤で家族バラバラに住む?本当の解決策を探るためにできること

サラリーマンを続けていく中でいつかは悩むであろう問題。それが・・転勤です。

リーマン
リーマン
いつどこに転勤になるか分からない!恐怖・・・

年度末は特にですが、突然の転勤命令が下るというケースもあります。また2020年に関しては新型コロナウイルスの影響で転勤などの辞令が遅めに出てくるケースもありそうです。

ここでは転勤が決まった際に家族はどうするか?家族にとっての本当の意味での解決策を探るためにはどんなことができるか?についてご紹介していきます。

突然の転勤命令で時間がない!

多くの場合、転勤命令は転勤しなければならない期間の数週間前からせいぜい1ヶ月くらい前までに出るケースが多いのではないでしょうか。

場合によっては転勤の年数が決まっており前々から来年は転勤だ!と頭に入っているケースもあるでしょうが、多くの場合は突然の転勤命令になるケースがほとんどです。

私が経験した転勤のスケジュールは

3月9日内示 

3月16日公示 

4月1日発令

はやしょう
はやしょう
まぁまぁタイトなスケジュールでした!

そんな時、家族のことをどうするか、新しい生活はどうするか?などと考えたり用意をする時間はほとんど与えられません。

転勤の体験談

私が独身の時は特に困ることはありませんでした。しかし、結婚し子を授かると色々大変です。特に大変だったのは幼稚園探しです。地域によりますが、3月から幼稚園探しをしてもほとんど空きがありません。はやしょう家も探しに探し周りようやく1件見つけました。

転勤は物理的な時間が本当にありません。

短い時間の中で

  • 家探し 
  • 幼稚園探し 
  • 役所への届け出 
  • 引っ越し
  • 家具購入 
  • etc

そんな状況下において、家族のことまで正直頭が回らないというケースも多く聞かれます。

転勤で家族はバラバラに住む?一緒に住む?

突然の転勤の場合、家族はどうするのがベストでしょう?

方法としては一般的に転勤命令を受けた本人だけが新しい土地に向かう単身赴任などの方法もありますが、やはり家族と離れ離れになってしまうのは何かと問題があるケースも多いでしょう。

少し前までは会社に自分の人生を捧げる、会社は定年まで社員の面倒をみることが多かったですが、最近は仕事やキャリアの考え方は変わってきています。

転勤を断るかわりに出世は諦め、家族と一緒に住む選択をする方が増えてきました。従来のように人生=仕事ではないのです。

人生は

  • 仕事 
  • 家族 
  • 自分 
  • etc

様々あり生き方は人それぞれです。

もし、私が転勤を命じられたら?

私が今一番恐れていることが転勤です。

家族の有無で転勤のハードルは大きく変わると思います、はやしょう家の家族構成を紹介します。

はやしょう家

  • 妻(専業主婦)
  • 長男
  • 次男(重症心身障害児)
  • 両親・義両親が近隣に住んでいる

重症心身障害児を育てているので、簡単には転勤できません。両親が近くに住んでいて、育児サポートして貰うなど様々な方のおかげで楽しく過ごせております

私が単身赴任し、妻にワンオペ育児を任せるのは大変申し訳なく思いますし、私も父親として道理でないと考えています。

はやしょう
はやしょう
生き方の軸が仕事より家族に重きを置いているんよな!

もし転勤命令を受けたら私はこうするでしょう

  1. 今の仕事で成果を出し続け希望の勤務地で働き続ける
  2. 転勤命令があれば→転勤を断る
  3. もし転勤が断れなかったら→家族帯同で引越しし、その間に希望の勤務地で働ける会社を見つけ転職する

転勤に関わらず自分の希望を会社に通してもらうには、成果を出し続けることです。これが一番大事です。会社は、基本的に優秀な人材は会社に残って欲しいが、そうでない人材は辞めてもらって構わないと考えています。

勤務地希望を叶えたければ成果を出し続けるしかありません!

しかし、どれだけ努力しても成果は出ない時があります。

リーマン
リーマン
成果が出ず、転勤を命じられたらどうしよう??

介護、家族等の事情でどうしても転勤ができない/したくないビジネスパーソンは増加しています。そういう方がもし転勤を命じられたら??

解決方法の1つとして転職いう選択肢あります。

転勤を蹴って転職するという考え方

転勤を蹴って会社ごと変えてしまうという考え方の人もいらっしゃいます。この方法は、家族のことを考えるなら最良の選択肢のひとつと言えるでしょう。

昔は転勤を蹴って転職するというのはかなりウルトラCなところがありましたが、最近はこういった考え方の人も増えてきています。

というのも、昔は簡単に転職などができませんでした。

しかし今は終身雇用制度というよりは様々な会社を渡り歩くといった働き方がメジャーになりつつありますので、転職をしてより良いポジションに就き、さらに転勤も回避できるという一挙両得な働き方も選択肢としてはあるわけです。

とはいえ一般的に転勤を蹴って転職するのは時間が足りません。そのため、転勤がかかりそうだなと感じた時にはすでに転職活動を開始しておくというくらいがちょうど良いわけです。

はやしょう
はやしょう
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転勤で家族とバラバラに住む?結論

今回は、サラリーマンの悩みの1つ「転勤」について私の考えを書かせていただきました。結論私なら

  • 転勤を断る
  • 転職活動を開始し希望の勤務地で働ける会社を探す。

こう考えています。

本当に家族のことを考えて一番の選択肢を出すとすれば、おそらくは転勤回避の上さらにポジションも上がる、ということではないでしょうか。これが実現できるのが「転勤を蹴って転職をする」という考え方です。

もちろん誰にでも実現可能とは言いません。ただしこういった考え方もあるということを、頭の片隅にでも置いておいていただければと思います。