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これからの時代は共働きが最強!片働きは負担が大きい!

ヒト昔前の昭和時代は、男性は外で稼いできて女性は家庭に入るという考えが一般的でした。私の両親もまさにそうです。

しかし、令和時代片働き夫婦は経済的にも精神的にも厳しくなってくるでしょう!

はやしょう
はやしょう
共働き夫婦増えてます!

我が家は、結婚後は共働き、コドモが生まれ、片働き、最近また共働きになりそれぞれのメリット・デメリットを感じていますが、やはり共働きがオススメです。

今回は、私(旦那側)が感じるメリットについてまとめます。

共働きだと経済的余裕が全然違う!

私は新卒から、会社勤めをして10数年経ちます。その間に結婚し、今では2人の子の父として、日々踠きながらも楽しく過ごしております。

お金の面で考えると、結婚して共働きだった頃が1番余裕があったように思います。(家計簿つけてなかったですが)

夫婦ともども会社員として平日は労働、土日はお休みという生活です。今ほどは収入は少なかったですが、それでも2人合わせると年収で1,000万円はありました。当時はまだ子供もいなかったので支出が少ないんですよね。

普通に生活しているだけで毎月それなりに貯金はできました。今振り返ると、資産を増やすボーナスタイムでした。

はやしょう
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ボーナスタイム!!!

しかし・・・ボーナスタイムも約1年と長くはありませんでした。

幸いなことに、私達夫婦は子供を授かり、様々な事情があり妻は退職しました。

そこから5年程は僕1人の収入で家計をやりくりすることになりました。且つコドモができたので支出も大幅にアップ!

不自由なく生活はできていましたが、貯金は気持ち程度になり私のお小遣いも大幅カット(泣)共働きの有り難さを肌で感じました。

はやしょう
はやしょう
妻に感謝です!

そして数年前から生活が大きく変わりました。僕は変わらず会社員、妻はビジネスの才能が開花し、個人事業主として再び働き出しました。久々の共働きです。

私も20代の頃と比べると収入は大幅に増え、妻の収入もあるので経済的にもだいぶ楽になりました。妻様に本当感謝です。

サラリーマンの皆様は肌で感じていると思いますが、1年間死に物狂いで働いても昇給額は数千円!

あまり給与上がらないんですよね!

昇進、転職などで給与が大幅に上がると、今度は税金がネックとなってきます!給与明細見ると税金めちゃめちゃ取られてますよね!給与が増えても可処分所得があまり増えないんです。

国は税収を増やす為、そこそこ稼いでいるサラリーマンを狙い撃ちしています。

皆さまも記憶に新しいと思いますが、年収1,200万円以上は児童手当カットされます。今回は1,200万円がバーでしたが、今後バーが下がってくると思います。

給与が上がりにくい、仮に上がっても可処分所得が増えにくい、国の手当がカットされる非常に残念な時代です。

1人で1,000万円稼げるサラリーマンはほんのわずかです。夫婦で500万円ずつ稼ぐ方が現実的ですし、可処分所得も増え経済的には余裕が出るでしょう!

コドモが生まれるまでの共働きは資産を増やすボーナスタイム!

1人で1,000万円より、2人で500万円ずつ稼ごう!

子育てのワンオペは想像以上にハード!

私が勤める会社は共働き夫婦が増えてきましたが、40代以上は片働き家庭が多いです。片働き家庭の多くは、旦那は外で稼ぐ。奥様は家庭に入り、家事と育児をする。

完全に役割分担しています。

実際、私もそうでした。家事、育児はほぼ妻に任せ、僕は仕事に集中し収入を増やすことが1番の役目と考えていました。

(別にこの在り方を否定している訳ではありません、ご夫婦で話し合い納得したのであれば良いと思っています)

 

しかしながら育児のワンオペは想像以上にしんどいです。

私達夫婦は、重症心身障害児を育ています。予期せぬトラブルも多いのでそれまで仕事を1番に考えていた僕でしたが、必然的に家庭優先となりました。

仕事であまりイライラすることがない僕は、子育てもある程度穏やかにできると思っていましたが、甘かったです。

はやしょう
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子育てホンマキツイこと多い・・

当然ですが、赤ちゃん・コドモは本能のまま生きており、24時間コドモ中心の生活となります。ご飯を食べさせて、お昼寝をさせて、一緒に遊んで、お風呂に入り、夜は寝かしつけ。ここまでで自分の時間はほぼありません。そして夜は夜泣きで全然寝てくれません。

うちの子も深夜によく起きるので、年中寝不足です。この生活が毎日続き、会話することも佐川急便の兄ちゃん以外ないことも多いでしょう。

これを1人でやるとなると、精神的にハード過ぎます。

となると旦那に頼りたくなりますが、旦那の心情としては

「1日ずっと仕事して、上司やお客さんから詰められてるねんから家ではゆっくりさせてくれ」

奥様からすると

「1日誰とも喋らずずっと家事・育児してるねんから、仕事終わったらもっと協力してよ!あなた父親でしょ?」

それぞれの不満が溜まります、長年争っている仕事と育児どっちが大変か議論が始まり永遠に答えが出ず解決しません。それどころかお互いのフラストレーションがさらに溜まる悪循環に陥ります。

仕事と家事どちらが大変か?の議論は永遠に解決しない。むしろお互い不満が溜まるだけ!

理想は夫婦2人で働き、2人で家事・育児をする!

経済的安心感を得る、夫婦相互理解をする為には、

2人で働いて、2人で家事・育児をする!

これがベストだと考えています。その為には在宅ワークや時短など働き方の多様歌詞ないと厳しいです。

私が勤める会社は在宅ワークを推進していますので以前と比べると家事・育児の時間が大幅に増えました。妻はセルフブラックでめちゃめちゃ働いてくれています。お互いに家事・育児をして、仕事もする理想に近い家庭の在り方を気付けていると思います。

以前よりも相互理解が深まり、経済的にも余裕が出てきました。やはりこれからの理想は共働きでしょう!